由利本荘市de子育て

小2と3歳と0歳の3児の子育ての間に由利本荘市で子育てにまつわることを更新しています。

2月20日ノーバディースパーフェクト

2月20日のノーバディーズパーフェクトです。
この日はまとめと「お別れ会」です。
また話し足りなかったことを話し合う日です。
そういえば、
ファシリテーターの方々は、参加者が話し始めるきっかけを作ってくれています。
簡単なゲームをやることもあれば、
今回のように「小さい時に好きだった遊び」についてなどネタを投下してくれます。
おそらく話しやすい雰囲気を作ってくれてるんだと思います。
ついつい話が盛り上がりすぎることも多々ありました(*v.v)。

この日は最後ということで、
7週にわたって参加したひとりひとりにメッセージを書きました。

書いている間にファシリテーターの方が
「旦那さんのことについて何にもはなしがでませんでしたがいいですか?(;^_^A 」と言われ、NPテキスト「FARTHER」の一説を読んでくださいました。

パートナーと話し合うときは
次のことを参考にしてください。
○邪魔の入らない時間帯と、集中できる場所を選びましょう。
○ひどく疲れているときやお腹の空いているときは避けましょう。
○相手の言うことを良く聞きましょう。
○相手の言うことをさえぎってはいけません。
○すぐに判断を下すのをやめましょう。
○相手を責める代わりに、自分はどう感じているかを伝えてみましょう。
○お互いにオープンに、正直に話しましょう。

このほかにもコミュニケーションを円滑にするよい方法があるかもしれません。
グループリーダーに聞いてみましょう。

NPテキストブック「FARTHER」
2002年9月20日第一版 ㈱ドメス出版 編者子ども家庭リソースセンターより

メッセージをみんなに渡して、最後だったのでケーキー!
参加者の方々が今まさに食べようとするところを何枚も
写真撮りましたがひとり一個です(^∇^)
カードもじっくり読み、ケーキも大切に味わいました。
どこのケーキなのか聞くのを忘れてしまいました。









たくさん書いていただき嬉しいです。
褒められると照れちゃう(*v.v)。


終了証と今までのNPで書いた感想が戻ってきました。


ノーバディーズパーフェクト プログラムは
1月9日の記事にも色々と書きましたが、
私が参加して一番いいと思ったことは、
自分の思っていることも参加者の方々の思っていることも客観的に
考えて分析できるところでした。
客観的に考えることって無駄なように思う方もいるかもしれませんが、
たとえば、
目の前の嫌なこととか、逃げたいと思っていることとか、
なんで自分は相手はそう思うんだろう?と他人事のように客観的に考えることで
冷静になれました。
するとまた別の見方や考え方が入ってきやすくなりました。
子どもと少し離れた環境であるということも良い効果なのかもしれません。
ワタシ話が下手だから・・人見知りで・・等々気にすることありませんよ!
うまく言えなくても汲み取ってもらえます。私がそうでしたから。

実際に参加すると各回ブログに詳しくは全部かけませんが
色々な話ができてとても良い時間でした。
次年度由利本荘市で再度開催されることを願っています。
秋田県はこのプログラムを奨励しており、最近リーフレットができました。
 
こちらから読むことができます。
http://common.pref.akita.lg.jp/kosodate/other/detail.html?other_id=209&category_id=21
また、NPは平成24年度では開催の諸費用が助成されています。
秋田県内の各自治体さんや子育てサークルさん、いかがですか?

今までの記事の目次です。
始まりの会http://ameblo.jp/kanomameotoko/entry-11451000336.html
①子どもとの付き合い方(お休みしました)
②自分自身のことhttp://ameblo.jp/kanomameotoko/entry-11455123349.html
③時間の使い方http://ameblo.jp/kanomameotoko/entry-11465559214.html
④食事のことhttp://ameblo.jp/kanomameotoko/entry-11465560180.html
⑤理想の子育てhttp://ameblo.jp/kanomameotoko/entry-11469800366.html